第2戦 マレーシア
初代鬼徹です。
今年のF-1は色々ありそうな予感が開幕戦から漂っていますが、
第2戦はどうだったかというと。
まぁ、かなり荒れたレースになってしまいましたねぇ。
ポールポジションはブラウンGPのJ・バトン、
2番手には今年初優勝を狙うTOYOTAのY・トゥルーリでした。
スタートではフロントローの2台が出遅れ、一時はN・ロズベルグが1位、
Y・トゥルーリが2位とTOYOTAの初優勝も期待できた。
しかし、レースが進むにつれて天候が悪化していき、
仕舞いには豪雨という状況になってしまったね。
フェラーリのK・ライコネンがタイヤ交換に失敗し、
名門フェラーリは順位を下げて行くという結果にK・ライコネンのファンとしてはがっかり。
一方、調子の良いブラウンGPのJ・バトンは、
スタートで出遅れたものの、レース序盤ではトップになり、
豪雨のためそのままレース中断の後、レース終了となりました。
何年ぶりかの赤旗によるレース中断からのレース終了で、
J・バトンは開幕2連勝を飾りました。
今年は名門ではないチームに何かしら期待できそうな予感。
しっかし、惜しかったのは3、4位を獲得したTOYOTAではなかっただろうか?
日時: 2009年04月06日 22:37 | パーマリンク

