第4戦 バーレーン
初代鬼徹です。
本日はバーレーンGPですね。
天候もよく荒れそうにないレースを期待しちゃいました。
そして、何よりも純日本チームのTOYOTAが予選でやってくれましたよ。
フロントロー独占ですよ。
こりゃ、してやったり?ってところなのでしょうか?
でもね、個人的には予選を成功してもTOYOTAは結果が付いてこないのが
これまでの結果なんだよねぇ。
頑張ってもポールトゥウィンってことはなさそうだなって思ってた。
いざレースが開始されて、1回目のピットストップを行うまでは
見事なレース運びでワンツー体制で、やるな!って思ってたくらい見事な展開に
もしかして初優勝も!?なーんて思ってた。
1回目のピットストップでTOYOTAはソフトタイヤからハードタイヤに交換して戻った。
その他の上位陣、J・バトン、S・ベッテル、R・バリチェロなどはソフト⇒ソフトに交換した。
この戦略でTOYOTAがどんどん沈んで行ってしまうのであった。
2回目のピットストップでTOYOTAもソフトタイヤに交換するも後の祭りで
結局、終わってみれば優勝:J・バトン、2位:S・ベッテル、3位:J・トゥルーリとなった。
期待された中嶋も残り8周というところでリタイヤ。
これまでノーポイントだったフェラーリはK・ライコネンが6位とし初ポイントを獲得した。
J・バトンが今季3勝目をあげた。
今季はブラウンGPの2台、レッドブルのS・ベッテル、TOYOTAの2台での
チャンピオンシップ争いになるのではと・・・すでに混戦が予想されるが、
有力なのはJ・バトンとS・ベッテルではないだろうか?
個人的にはR・バリチェロにも頑張ってほしいところだが、
年齢的にも厳しいのではないかと思ってしまう。
日時: 2009年04月27日 00:33 | パーマリンク

