第6戦 モナコ
初代鬼徹です。
前回の第5戦 スペインは・・・もう、いっか過ぎちゃったしね。
書き忘れることもあるんで、省略。
結果だけ書いておこうかね。
あっ!あくまで第5戦の結果なので、間違えないでよ。
ブラウンGPがワン・ツーフィニッシュ。
次いで、レッドブルの2台が3、4位と完全にこの2チームが2強と言ってもいいくらいの結果でした。
ということで、今回のモナコですが5月24日に行われました。
予選では、ブラウンGPの2台とレッドブルのS・ベッテルが上位でおなじみって感じですね。
そこに、なんとフェラーリのK・ライコネンが2位、F・マッサが5位と今シーズン初の
上位進出と言ったところでしょうか。
フ○テレビのスポ○トでは、今シーズンのフェラーリの優勝はあるか?という
アンケートをしていたみたいですが、個人的に今シーズンのフェラーリの優勝はありえないと
考えていたんですよ。
でも、モナコでの予選結果を見て、もしかしたら復活してくる可能性もあるな!って。
今シーズンの残りレースもまだまだあるので、期待して行きましょう~。
本選の方ですが、スタートで予選3位のR・バリチェロが、2位のK・ライコネンをかわして
難なくブラウンGPのワン・ツー体制を築いたものの、トップのJ・バトンとは対照に
R・バリチェロはソフトタイヤで苦しんでしまい、ブラウンGP同士のトップ争いは
見ることができず、ちょっと残念だったかな。
また、4位につけていたレッドブルのS・ベッテルはペースが上がらず、
先行するブラウンGPの2台と3位のK・ライコネンとも差がどんどん広がっていった。
しまいにはミスによりリタイヤとなってしまった。
これによって、ブラウンGPが1、2位で、フェラーリが3、4位という形になった。
しかし、ブラウンGPに肉薄するほどの力はまだ、フェラーリにはなく結果して、
このままの順位でのフィニッシュを迎えた。
フェラーリにとっては復活の兆しを証明するに値するダブル入賞であり、
今後ブラウンGPにおいつけるかどうかが、楽しみになる結果を残した。
一方、マクラーレンはH・コバライネンが早々にリタイヤ、L・ハミルトンも後方から追い上げるも
12位と振るわなかった。
注目のもう1チームのトヨタは、前回のスペインGPに引き続き、
2戦連続ノーポイントと振るわなかった。今シーズンに優勝の期待のかかっているトヨタだけに
次回のレースでは結果を残してもらいたいと願う。
日本代表とも言える中嶋は最終ラップでミスをし、完走扱いにはなったがリタイヤとなってしまった。
予選10位というポジションだっただけに非常に残念な結果だった。
日時: 2009年05月26日 23:30 | パーマリンク

