第7戦 トルコ
初代鬼徹です。
F-1は別な名前とか思ったんですが、
いいのが思いつきません。
古い選手の名前が脳裏をかすめますね。
大好きだったN・マンセル、誰もが知ってるA・セナとか、
言い出したら、きりがないんだけどねぇ。
やっぱN・マンセルのトレードマークの「レッドファイブ」(カーナンバーが赤の5番だったから)が
良かったなぁ~。
でも、面倒なので初代鬼徹でお送りします。
さて、今回のトルコGPですが、
ここまで6戦5勝のJ・バトン、唯一J・バトン以外の優勝者S・ベッテルがいるわけですが、
ブラウンGPの牙城は誰が崩すのかという点が注目だったんだけどね。
予選では、やっぱりというかきっちり、ブラウンGPの2台が2、3位につけたけど、
ブラウンGPをおさえてポールポジションを取ったのが、レッドブルのS・ベッテルだったね。
やはりというか、当然なんだけどね。
チームメイトのM・ウェーバーも4位と好調だったし、ブラウンGPvsレッドブルの図式ができたかと思ったね。
トヨタのY・トゥルーリも5位に入ってきて、まだまだ健在といった感じだったね。
いまだに調子が出ないのは、マクラーレンでL・ハミルトンなんて予選16位だもんなぁ。
新しいチームが強いのはいいんだけど、もともと早いチームが落ち込んでるだけっていう風に
見えちゃうのはどうなんだ?って思いますよ。
もう少し先になったら、マクラーレンも上位に来るのかなぁ。
かなり心配だね。
さてさて、決勝レースの方ですが、
スタート直後にレース全体の明暗を分ける出来事が2つあったね。
1つはブラウンGPのR・バリチェロ・・・スタート失敗、無理し過ぎて接触・・・予選3位の順位から
どんどん落ちて行き、しまいにはブラウンGPで初のリタイアといいところが
まったくないまま終わってしまったね。
そして、もう1つはスタートをばっちり決めたかに見えた、レッドブルのS・ベッテルとチームの作戦だったな。
ポールポジションからスタートしたのに、オープニングラップでミスしちゃったね。
そのおかげでJ・バトンは難なく、トップにたってしまった。
このままでは、追いつけない追い越せないと思ったのか知らないけど、
レッドブルチームがS・ベッテルを3ストップ作戦に変更して、J・バトンの前に出ようってことにしたんだけど
トルコではそれほど3ストップすることでのタイムマージンが出ないのに
無茶だったねぇ。
その後、一度は追いついてはピットインの繰り返しで、J・バトンの前に立つことができなかったねぇ。
さらにはチームメイトのM・ウェーバーにも前に出られちゃって、S・ベッテルは作戦ミスだね。
今シーズン2度目の優勝もあっただけに残念だったな。
残念と言えば、中嶋もだな。
一時は入賞圏内の7位まであがってたのに、ピットで手間取って12位フィニッシュって何なの?
かわいそうだな。
トヨタもダブル入賞、Y・トゥルーリが4位でフィニッシュ!
今シーズンで優勝しないとね。頑張れよ!!
最終結果:
優勝
J・バトン(ブラウンGP):今季7勝目
2位
M・ウェーバー(レッドブル):自己最高位
3位
S・ベッテル(レッドブル)
このままだとJ・バトンが優勝しちゃうよ!がんばれ・・・・誰よ?R・バリチェロ?@@w
日時: 2009年06月06日 21:35 | パーマリンク

