F-1 アーカイブ
2008 F-1 [ 2008年11月04日 ]
こんばんは、初代鬼徹です。
先日、F-1の最終戦ブラジルが行われました。
前回のレースまでのドライバーズポイントは、
イギリス人のハミルトンが94pt、
ブラジル人のマッサが87pt、
その差7ptで争っていた。
今回の注目は逆転でのマッサがワールドチャンピオンになるか、
ハミルトンが最年少ワールドチャンピオンになるかということだったと思う。
ハミルトンはレースでは早いが少々強引なところがあり、
周囲のドライバーからの評価はよくないのだが、
『憎まれっ子世にはばかる』といわれるくらいだから、
実力に間違いはないのだろうと思う。
一方、マッサはフェラーリでは、前年度のチャンピオンのライコネンとのコンビであり、
いわゆるセカンドドライバー?的に思われていたのだろうと。
個人的にはライコネンを古くから応援していただけに、
チャンピオン争いに居ないことが非常に残念に思ったのだが、
どうせならマッサに勝ってほしいと願ってTVにかじりついていたのだ・・・・。
あの最終ラップ、最終コーナーまではマッサのチャンピオンだと信じていたのだ。
ところが、トヨタのグロックが最終コーナーでハミルトンにパスされ、
本当に最後の最後に残念な結果(個人的)になってしまった。
決してトヨタのグロックが悪いわけでもないのだが、
雨が降り出してもなお、ドライタイヤで頑張っていたのだし、
無理にブロックもできなかったのだろうと・・・・。
期待通りの結果ではなかったが、今シーズンは色々面白かったと思う。
BMWザウバーのクビサがラスト2戦までは、チャンピオンシップに絡んでいたし、
クビサ、コバライネン、ベッテルの初優勝、アロンソの2連勝などもあった。
来シーズンは果たしてどうなるのかととても楽しみではある。
また、『セナ』の甥「ブルーノ・セナ」がテストドライブに参加することになり、
来シーズンはもしかしたら、ホンダからデビューする可能性もある。
さらに、佐藤琢磨ももしかしたら、
F-1に戻ってくる可能性もあるだろう。
来シーズンはどんなドラマが待っているのだろうか、
今から楽しみで仕方がない。
2009 F-1 開幕! [ 2009年03月29日 ]
初代鬼徹です。
今年も開幕しました!
そう、大好きなF-1でごじゃいます。
開幕までの間に色々なことがありましたねぇ。
HONDAが撤退して、そのチームをどこが買い取るかとか、
これまでのポイント制によるチャンピオンシップではなく、
優勝回数でのチャンピオンシップとか・・・・。
どーなってんだか知らないけど、
レギュレーションが変わってるようだし、
詳しく見てないからよくわからんです。
ま、とにかく開幕ってことで
夕方16時からTVに張り付いてみてましたよ。
予選の結果もすごかったですねぇ
なにせあのHONDAのチームを買い取ったロス・ブラウン率いる「ブラウンGP」が
フロントローを独占しちゃいました!
いくらHONDAの下積みがあるとは言っても、
今年デビューのチームがいきなりです。
こりゃ面白くなりそうですよ。
なんせ、フェラーリやマクラーレンが後方にいるんですから。
さらに、TOYOTAもいいポジションだったのに、
レギュレーション違反で、最後尾からとか・・・・。
ちょっとだけTOYOTAには期待してたからなぁ。
残念(; ´・∀・`)
途中「中嶋」が5位になってたときは興奮したなぁ。
しかーし、残念なことに途中クラッシュしてリタイヤしちゃったです。
今年は中嶋にも期待でしょう!!!
そして、フロントローのブラウンGPの2台ですが、
ポールのJ・バトンは見事なスタートを決めて、
そのまま何事もなかったようにポールトゥウィン!!
2番手スタートのR・バリチェロは、スタート大失敗。
さらに、接触しちゃって、もうダメだなこりゃって思ってたのに、
やっぱ調子イイ車は違うねぇ~♪
なんだかんだで2位になっちゃったもんね。
チームデビュー戦でフロントローからワン・ツーフィニッシュは
55年振りだとか・・・スゴイよねぇヽ(´・∀・`)ノ
3位にはTOYOTAのY・トゥルーリが入ったんだけど
最終的な車検でレギュレーション違反で後退。
結果して、2008年のチャンピオンのL・ハミルトンが3位になりました。
見事な結果の開幕戦でしたが、
問題はここからではないでしょうか?
このまま、フェラーリやマクラーレンが黙っちゃいないでしょ?
そう思ってはみたのですが、レギュレーションで開幕してしまうと
シーズン中のテストができないって書いてあったなぁ。
ということは、去年の上位陣はテストができないわけだから、
基本的に今のまま?
なるほど・・・・おっ ミ ´・∀・`彡
じゃあ・・・ブラウンGPが?
チャンピオーーーーーーーーン!?かもねヽ(″∀゛)ノ
第2戦 マレーシア [ 2009年04月06日 ]
初代鬼徹です。
今年のF-1は色々ありそうな予感が開幕戦から漂っていますが、
第2戦はどうだったかというと。
まぁ、かなり荒れたレースになってしまいましたねぇ。
ポールポジションはブラウンGPのJ・バトン、
2番手には今年初優勝を狙うTOYOTAのY・トゥルーリでした。
スタートではフロントローの2台が出遅れ、一時はN・ロズベルグが1位、
Y・トゥルーリが2位とTOYOTAの初優勝も期待できた。
しかし、レースが進むにつれて天候が悪化していき、
仕舞いには豪雨という状況になってしまったね。
フェラーリのK・ライコネンがタイヤ交換に失敗し、
名門フェラーリは順位を下げて行くという結果にK・ライコネンのファンとしてはがっかり。
一方、調子の良いブラウンGPのJ・バトンは、
スタートで出遅れたものの、レース序盤ではトップになり、
豪雨のためそのままレース中断の後、レース終了となりました。
何年ぶりかの赤旗によるレース中断からのレース終了で、
J・バトンは開幕2連勝を飾りました。
今年は名門ではないチームに何かしら期待できそうな予感。
しっかし、惜しかったのは3、4位を獲得したTOYOTAではなかっただろうか?
第3戦 中国 [ 2009年04月20日 ]
初代鬼徹です。
中国グランプリも雨の決勝レースです!
しかも今回のポールはレッドブルのS・ベッテルです。
そして、2番手にはF・アロンソと意外な顔ぶれです。
が、今回レッドブルは何かが違いました。
S・ベッテルのチームメイトM・ウェーバーも3位と好位置です。
ブラウンGPはというと、R・バリチェロが4位、J・バトンが5位とこちらも
好調を維持しての予選結果だと思います。
今回はレッドブルの2台が雨の中国を颯爽と走りぬけましたね。
ココまで好調のブラウンGPをもってしても、レッドブルの2台の早さには及ばずでした。
昨年の王者L・ハミルトンが何度もオーバーランをする中、
S・ベッテル、M・ウェーバーの2台は追随を許さないほどの速さで、
レッドブルチームの初優勝をワン・ツー・フィニッシュで飾った。
一方のブラウンGPも3、4位と健在を証明して見せた。
フェラーリ、マクラーレンは未だに対抗するすべがないのか、
H・コバライネンの5位が最高位だった。
フェラーリはここまでノーポイントで、
今シーズンは果たしてどうなるのだろうか。
次回は晴れのレースを見たいと思う。
第4戦 バーレーン [ 2009年04月27日 ]
初代鬼徹です。
本日はバーレーンGPですね。
天候もよく荒れそうにないレースを期待しちゃいました。
そして、何よりも純日本チームのTOYOTAが予選でやってくれましたよ。
フロントロー独占ですよ。
こりゃ、してやったり?ってところなのでしょうか?
でもね、個人的には予選を成功してもTOYOTAは結果が付いてこないのが
これまでの結果なんだよねぇ。
頑張ってもポールトゥウィンってことはなさそうだなって思ってた。
いざレースが開始されて、1回目のピットストップを行うまでは
見事なレース運びでワンツー体制で、やるな!って思ってたくらい見事な展開に
もしかして初優勝も!?なーんて思ってた。
1回目のピットストップでTOYOTAはソフトタイヤからハードタイヤに交換して戻った。
その他の上位陣、J・バトン、S・ベッテル、R・バリチェロなどはソフト⇒ソフトに交換した。
この戦略でTOYOTAがどんどん沈んで行ってしまうのであった。
2回目のピットストップでTOYOTAもソフトタイヤに交換するも後の祭りで
結局、終わってみれば優勝:J・バトン、2位:S・ベッテル、3位:J・トゥルーリとなった。
期待された中嶋も残り8周というところでリタイヤ。
これまでノーポイントだったフェラーリはK・ライコネンが6位とし初ポイントを獲得した。
J・バトンが今季3勝目をあげた。
今季はブラウンGPの2台、レッドブルのS・ベッテル、TOYOTAの2台での
チャンピオンシップ争いになるのではと・・・すでに混戦が予想されるが、
有力なのはJ・バトンとS・ベッテルではないだろうか?
個人的にはR・バリチェロにも頑張ってほしいところだが、
年齢的にも厳しいのではないかと思ってしまう。
第6戦 モナコ [ 2009年05月26日 ]
初代鬼徹です。
前回の第5戦 スペインは・・・もう、いっか過ぎちゃったしね。
書き忘れることもあるんで、省略。
結果だけ書いておこうかね。
あっ!あくまで第5戦の結果なので、間違えないでよ。
ブラウンGPがワン・ツーフィニッシュ。
次いで、レッドブルの2台が3、4位と完全にこの2チームが2強と言ってもいいくらいの結果でした。
ということで、今回のモナコですが5月24日に行われました。
予選では、ブラウンGPの2台とレッドブルのS・ベッテルが上位でおなじみって感じですね。
そこに、なんとフェラーリのK・ライコネンが2位、F・マッサが5位と今シーズン初の
上位進出と言ったところでしょうか。
フ○テレビのスポ○トでは、今シーズンのフェラーリの優勝はあるか?という
アンケートをしていたみたいですが、個人的に今シーズンのフェラーリの優勝はありえないと
考えていたんですよ。
でも、モナコでの予選結果を見て、もしかしたら復活してくる可能性もあるな!って。
今シーズンの残りレースもまだまだあるので、期待して行きましょう~。
本選の方ですが、スタートで予選3位のR・バリチェロが、2位のK・ライコネンをかわして
難なくブラウンGPのワン・ツー体制を築いたものの、トップのJ・バトンとは対照に
R・バリチェロはソフトタイヤで苦しんでしまい、ブラウンGP同士のトップ争いは
見ることができず、ちょっと残念だったかな。
また、4位につけていたレッドブルのS・ベッテルはペースが上がらず、
先行するブラウンGPの2台と3位のK・ライコネンとも差がどんどん広がっていった。
しまいにはミスによりリタイヤとなってしまった。
これによって、ブラウンGPが1、2位で、フェラーリが3、4位という形になった。
しかし、ブラウンGPに肉薄するほどの力はまだ、フェラーリにはなく結果して、
このままの順位でのフィニッシュを迎えた。
フェラーリにとっては復活の兆しを証明するに値するダブル入賞であり、
今後ブラウンGPにおいつけるかどうかが、楽しみになる結果を残した。
一方、マクラーレンはH・コバライネンが早々にリタイヤ、L・ハミルトンも後方から追い上げるも
12位と振るわなかった。
注目のもう1チームのトヨタは、前回のスペインGPに引き続き、
2戦連続ノーポイントと振るわなかった。今シーズンに優勝の期待のかかっているトヨタだけに
次回のレースでは結果を残してもらいたいと願う。
日本代表とも言える中嶋は最終ラップでミスをし、完走扱いにはなったがリタイヤとなってしまった。
予選10位というポジションだっただけに非常に残念な結果だった。
第7戦 トルコ [ 2009年06月06日 ]
初代鬼徹です。
F-1は別な名前とか思ったんですが、
いいのが思いつきません。
古い選手の名前が脳裏をかすめますね。
大好きだったN・マンセル、誰もが知ってるA・セナとか、
言い出したら、きりがないんだけどねぇ。
やっぱN・マンセルのトレードマークの「レッドファイブ」(カーナンバーが赤の5番だったから)が
良かったなぁ~。
でも、面倒なので初代鬼徹でお送りします。
さて、今回のトルコGPですが、
ここまで6戦5勝のJ・バトン、唯一J・バトン以外の優勝者S・ベッテルがいるわけですが、
ブラウンGPの牙城は誰が崩すのかという点が注目だったんだけどね。
予選では、やっぱりというかきっちり、ブラウンGPの2台が2、3位につけたけど、
ブラウンGPをおさえてポールポジションを取ったのが、レッドブルのS・ベッテルだったね。
やはりというか、当然なんだけどね。
チームメイトのM・ウェーバーも4位と好調だったし、ブラウンGPvsレッドブルの図式ができたかと思ったね。
トヨタのY・トゥルーリも5位に入ってきて、まだまだ健在といった感じだったね。
いまだに調子が出ないのは、マクラーレンでL・ハミルトンなんて予選16位だもんなぁ。
新しいチームが強いのはいいんだけど、もともと早いチームが落ち込んでるだけっていう風に
見えちゃうのはどうなんだ?って思いますよ。
もう少し先になったら、マクラーレンも上位に来るのかなぁ。
かなり心配だね。
さてさて、決勝レースの方ですが、
スタート直後にレース全体の明暗を分ける出来事が2つあったね。
1つはブラウンGPのR・バリチェロ・・・スタート失敗、無理し過ぎて接触・・・予選3位の順位から
どんどん落ちて行き、しまいにはブラウンGPで初のリタイアといいところが
まったくないまま終わってしまったね。
そして、もう1つはスタートをばっちり決めたかに見えた、レッドブルのS・ベッテルとチームの作戦だったな。
ポールポジションからスタートしたのに、オープニングラップでミスしちゃったね。
そのおかげでJ・バトンは難なく、トップにたってしまった。
このままでは、追いつけない追い越せないと思ったのか知らないけど、
レッドブルチームがS・ベッテルを3ストップ作戦に変更して、J・バトンの前に出ようってことにしたんだけど
トルコではそれほど3ストップすることでのタイムマージンが出ないのに
無茶だったねぇ。
その後、一度は追いついてはピットインの繰り返しで、J・バトンの前に立つことができなかったねぇ。
さらにはチームメイトのM・ウェーバーにも前に出られちゃって、S・ベッテルは作戦ミスだね。
今シーズン2度目の優勝もあっただけに残念だったな。
残念と言えば、中嶋もだな。
一時は入賞圏内の7位まであがってたのに、ピットで手間取って12位フィニッシュって何なの?
かわいそうだな。
トヨタもダブル入賞、Y・トゥルーリが4位でフィニッシュ!
今シーズンで優勝しないとね。頑張れよ!!
最終結果:
優勝
J・バトン(ブラウンGP):今季7勝目
2位
M・ウェーバー(レッドブル):自己最高位
3位
S・ベッテル(レッドブル)
このままだとJ・バトンが優勝しちゃうよ!がんばれ・・・・誰よ?R・バリチェロ?@@w
M.シューマッハ復帰!? [ 2009年12月24日 ]
初代鬼徹です。
2009年シーズンは後半もたついたものの、
J・バトンが初のシリーズチャンピオンになりました。
結局、R・バリチェロも最後まで頑張ったものの、
追いつけませんでしたね。
最終的にはブラウンGPに始まって、
ブラウンGPに終わったシーズンだったのではないでしょうか?
現在オフシーズン中のF-1ですがドライバーにとっては、
オフシーズンではなく就活をしなくてはならない大事な時期でもあります。
そんな中、”皇帝”シューマッハが
メルセデスチームからの復帰を発表しましたね。
2009年シーズン中にフェラーリのF・マッサが負傷欠場した際に復帰するという話もありましたが、
このときはバイクレースでのケガが完治していないため復帰を断念していました。
2010年は新規参戦チーム、復帰ドライバー、ルーキードライバーなどなど
たくさん注目する点があります。セナの甥の走りも気になりますが、あくまで「甥」なので
過大評価はできないのでは?とも感じています。
ただ、シートが決まっていないドライバーが果たしてどうなるのかが大変気になるところです。
トヨタの撤退により放出された、Y・トゥルーリ、T・グロッグ、また、トヨタエンジンを使用していた
ウィリアムズから放出の中嶋一貴、小林可夢韋もどうなるのかも大変注目です。
さらには、個人的には好きだったK・ライコネンもシートを失ったわけですが、
もしかしてオフロードに転向すんの?とか思ったりもしています。
今から2010年3月の開幕戦が待ち遠しい限りです。

